萬福茶樓 別館

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好きなマンガ紹介と、携帯マンガ更新日記。

 

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セリフ。

いけたま!テーマ「ロボ」用マンガ。

右側の予定では清書終わってセリフ完了日!

…な~んて書いておりますが。

昨日やっとセリフ決定、今日から下書きです!^^;

マリオノーレ03

ラフがあるからなんとか…
週末にはペン入れに入りたい。

ちなみに、予定を立てる時私は

〆切りを1~2週間前に設定してます。

無事完成すれば早めに提出、

今回みたいにネームに迷ってもギリギリ間に合う…!(希望)

1~2週間の振れ幅は絶対必要です^^;

突然の予定や体調不良なんかも挟まってきますからね。。。

あと、「敢えて寝る!」といって寝ちゃう日とか…ね…´д`*


いけたま!「ロボ」号は8月3日頃公開予定!

ロボの次のテーマ投票まだ受付しております^^

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Comments

縁切り屋さん読みました~~~ 
遅ればせながら、読ませていただきました!
縁切り屋!
まやさんテイストのギャグっぷりが
、トントンと調子よく読めて良いですね~!
いつもながら楽しめました。
最初の、「厄介な遺言はやめてくれ」みたいなセリフからして
笑ってしまいました。
あと下記は失礼を承知で、こうしたらもっと読みやすいのではーと思う箇所を描かせていただいてます。すいません!

内容の流れとしては
①縁切り家業をやむなく引き受けるハメになった主人公
②縁を切る仕事に疑問を感じる
③切る必要があるのか?という問いかけを実際依頼者にしてしまう
④向き合う縁の大切さに気付く
という感じだと思うのですが、
①から②に至る経緯のメリハリがもう少しついていたら分かりやすかったなあと思います。①は、おじいさんが死んだりおとうさんが入院したり、宿の方針を変えて客寄せしよう・・・だったりで、しっちゃかめっちゃ気味。①の導入部分をもう少しすっきりさせればどうかなと思いました。例えば、3代じゃなくて、お父さんが死んで家業を引き受ける羽目になるだけの展開とか、その家業というのも宿の客寄せで・・・とかでなく、「もともと縁切りで有名な宿」という設定にしちゃうとか。
宿の客寄せで・・・という設定にしちゃうと、お客さんが来て繁盛して大団円、逆に減っちゃって閑古鳥、みたいな「宿の行く末」まで描かなくなるといけないので、ここはもう単純に「縁切り宿を父の死後、次ぐことになった主人公」というだけの設定にしてしまって、
②に至る時に、初めてやってみた仕事で、こんなに簡単に縁を切ってしまって良いのか?という疑問に至る・・・・という単純な流れのほうが良いのではないか?と思いました。

あとは縁切りの儀式・・・・これがどんなんか知りたい感じなのです。
他人様の愚痴をいっぺんに聞いたみたいだーというようなセリフがありましたが
それは大男将と主人公が読み上げることで浄化されるのでしょうか。。。?
そういうシーンがあったほうが良いと思いました。
あと、大男将と主人公が、例えばですが、、、スカイハイの「恨みの門番イズコ」みたいな役回りなので(違う感じだったらすみません)、縁切り依頼者の人と直接話してしまっては、不思議な力の信憑性が少し損なわれるような気がしました。
やはり、先祖の霊みたいな大男将が不思議な霊力を使って、腐れ縁の憑き物をお祓いするみたいなとこがあるので、やっぱり不思議な力を感じるような描写が必要かと。。。

あとラストシーンはとても良かったです、この漫画の醍醐味は
切るべき縁なのか、向き合うべき縁なのかを依頼者に諭す・・・
みたいなちょっとした人間ドラマだと思うので、
縁を切ってスッキリするのではなく向き合うことも大事で
依頼人がそう気づいただけでなく、
主人公が縁切りの仕事と向き合う気持ちにもなっているところが良いと思いました。
あと大男将が(多分)わざと白紙の迷っているような依頼書を渡すことで
試練としたところも(主人公を試した)良かったと思います。
まやさんの時々描かれるこういった達観した感のあるキャラクターとても好きです。
最後の「やっとあいさつの仕方覚えたのか」という台詞も小気味よいなと思いました。

えらく長文になってしまい、大変すみませんです。
フンフンそーなのね、と一意見として聞き流して下さると幸いです。
いつもいつもまやさんには日記にコメントしてもらったり
掲示板にきて感想書いてもらったりとお世話になりっぱなしです。
少しでも恩返しを、と思って、思ったはいいがすっごい長文に・・・・
逆に嫌がらせか!すいませんです~~~~~~

P.S.ロボ、私もちょっとづつ一枚のイラストですが描いています、
いけたま!も楽しみだ~~~~~~っ


Re: たからもも。さん 
ふわぁぁぁ!ヾ(*T▽T*)ノ有難うございますーーー!!!
今回のマンガは、「良く考えて描こう…」と思いながら作ったせいか、
考えすぎてガッチガチになってしまいました(^^;

せっかく考え付いた設定を入れ切らなきゃ!って、思ってしまったからかなぁ~と
皆さんからいただいたコメントを読み返しながら反省中です´∀`;!


ももさんが書き出してくださった全体のながれを見て

②縁を切る仕事に疑問を感じる
「こんなに簡単に縁を切ってしまって良いのか?という疑問」

の部分が、私には考えつくことができなかったぁ~!と気付かされました。
疑問を持つって 問題に「向き合う」ことの始まりですね!
主人公はクライマックスに至るまでずっと受け身でいるだけで 
主人公の能動的な感情がいくらなんでも足りなかったか、と。

全員の立ち位置がふわっとしちゃっているのは
主人公が能動的に 好き嫌いや善悪のフィルターを持って
みんなの立ち位置を主人公なりの定義してなかったからかも。う~ん!そうか…!

あと情報の詰め込みすぎも、削る場所を探して迷っていました^^;
最初は人物を減らそうと、お爺さんは出る予定では無かったのですが><

お父さんが死ぬとなるとどうしても話が重たくなってしまって…
逆にページが足りなくなってしまい
もうホント〆切りぎりぎりに
「助けてお爺さん!」という感じで最初にポックリいって貰いました^^;


> あとは縁切りの儀式シーン
> 不思議な力の信憑性、力を感じるような描写

Oh。。。 この点はマジでなにも思い付かず…!´д`*
というのも ラストは主人公だけで解決させてやらなきゃかなー、と言う考えにこだわりすぎて
盛り上げシーンにファンタジー能力を描きすぎると、ラストにも書かなきゃバランスがわるいかしら、
でも最後の最後に大男将に頼るってのもどうよ…、と…か…><

迷いながら描いたから どうにももやっとした読み味になってしまいました…
縁切っていうアイディア自体 〆切り10日前に思いついた即席案だったという事も原因です☆^^;

ラストのシーン、良かったと言っていただけて嬉しいです~!

初稿では父親を亡くして宿を継いだ主人公が
自分の立ち位置を決められないまま夜な夜な体を受け渡し
(大男将と「会う」設定自体無かったでした^^;)

「このまま自分は道具として生きてくのか」、と思っていた時
大男将に救われて生き直す希望を得た宿泊客と話す機会を得て、
大男将のお客に尽くす心と自分の仕事の必要性について見直し

いつかは自分もそんなふうに… と思っているうちに
その宿泊客が帰路に事故で死んでしまうという、
今日のお客には今日しか会えない、「いつか」じゃなくて今なにか考えないとという
一期一会の取り返しのつかなさ、みたいな展開を考えていたのですが

読み味がとても悪い、物語の都合だけでキャラクタを殺してはいけないと指摘を受けまして
ほんとそうだなと…

そんなふうにして考えたのが今回の展開でした。
初稿から主人公が受け身で動いてくれず苦しかったー^^;
〆切りの朝に、「縁切の演技」をするアイディアが出たので
一太が短冊を破いて宿泊客と直に話をする機会を持てました。

32ページで収める為のアイディアは出しつくした、と
投稿した瞬間は思っていましたが
ブックにして自分で読んでみると
アイディアだけではマンガは作れないんだな~と^^;

だから皆さんからの感想がひときわ嬉しいです!
主人公の能動的な疑問やストーリーへの関わり方、
それに伴う他のキャラクタの立ち位置、考え直してみようと思います!!
ありがとうございましたー!!!

 
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